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100万本のポピー園、くりはま花の国で見頃 癒しスポットに

赤いシャレ―ポピーが見頃になった「くりはま花の国」

赤いシャレ―ポピーが見頃になった「くりはま花の国」

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 約100万本のポピーが花開く「くりはま花の国」(横須賀市神明町1)で現在、赤やピンクのポピーが見頃を迎え、カメラを手にしたマスク姿のカップルや家族連れなどが訪れ、人気の癒しスポットになっている。

 敷地18ヘクタールのポピー園では、アイスランドポピーやシャーレ―ポピーなどが続々と開花。山頂に近い「天空の花畑」では薄紫色のネモフィラも咲き誇る。ポピーの和名はヒナゲシで、ヨーロッパ原産ケシ科の1年草。「虞美人草(ぐびじんそう)」とも呼ばれる。

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 山に囲まれて畑全体の日照時間がエリアにより異なるため、開花時期がリレーしていくのが特徴。「いよいよ真打ちのシャーレーポピーが全体を埋め尽くしてきました。白・ピンクのシャーレーポピーが先行して開花しますが、5月中旬には赤いポピーで埋まります」(同施設)。

 5月29日・30日には、「ポピー花摘み大会」(14時~参加無料)を開催予定。入園無料。関連施設の営業時間は9時~17時。開花情報は同サイトで確認できる。

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