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横須賀の「ゴジラ」、迫真のライトアップ話題に くりはま花の国

全長10メートルの「ゴジラ」がライトアップ(くりはま花の国)

全長10メートルの「ゴジラ」がライトアップ(くりはま花の国)

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 「くりはま花の国」(横須賀市神明町1)の山頂にある全長10メートルのゴジラ像がライトアップされ、夜空に浮かぶ迫力ある姿が話題を呼んでいる。期間限定イベント「ウィンターイルミネーション2020」の一環。

コスモス園前イルミネーションの様子

 ライトアップには、ゴジラ映画を手掛ける東宝が協力。熱戦を吐くゴジラの背びれ、燃える街並みをイメージする赤と青の照明が施されている。

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 1954年に公開された映画「ゴジラ」は数多くのシリーズが作られ、ファンも多い特撮作品。「この第1作目の中のワンシーンから、観音崎にゴジラが上陸したという説があり、横須賀はゴジラにゆかりのある地域といわれています」(同施設)。

 横須賀市は1958年、観音崎・多々良浜にセメント製のゴジラ滑り台(全長約4メートル)を建設したが、潮風で劣化したため15年後に取り壊された。1995年には、横須賀商工会議所青年部が「ゴジラ復活」を提案。約11万人の署名と2,156万円の募金を集めた。製作には東宝が全面協力してゴジラ像を忠実に再現した。

 山頂には大型遊具エリアの「冒険ランド」があり、ゴジラ滑り台を設置。園内レストラン・ロスマリネスでは「ゴジラカレー」も販売している。

 ライトアップは17時~20時、12月27日まで。入園無料。

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