暮らす・働く

東京湾フェリー、GW期間に減便で混雑予想 船体損傷で修理へ

舵を損傷した「しらはま丸」(写真=東京湾フェリー)

舵を損傷した「しらはま丸」(写真=東京湾フェリー)

  • 19

  •  

 東京湾フェリー(横須賀市久里浜)は、大型連休前半の4月27日~5月2日、船舶故障により従来の2隻運航から「かなや丸」1隻での減便運航となり、「輸送能力が低下し、大混雑することが予想される」と発表した。

[広告]

 同フェリーは、久里浜港~千葉の金谷港を片道40分で結ぶ航路。3月20日に「しらはま丸」が秒速30メートル超の突風により船体が岸壁に接触、かじを損傷し運航できない状態が続いている。修理ドックを探していたがなかなか見つからず、4月下旬に静岡でドック入りすることになった。

 従来は1時間に1便運航だが、連休中は2時間に1便の減便となる。連休中の混雑状況について、乗船までの最大待ち時間は、「四輪車=6時時間以上(3便待ち)、二輪車=8時間以上(4便待ち)」と同社は予測する。

 「期間中、房総方面へはアクアラインなどの利用」を呼びかけ、「5月3日以降については修理状況が分かり次第、お知らせする」(同社)としている。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース