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東京湾フェリー、GW期間は全便運休 県外への移動抑止へ

閑散とした久里浜港のフェリー乗り場

閑散とした久里浜港のフェリー乗り場

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 横須賀と房総半島をつなぐ東京湾フェリーは、新型コロナウイルス感染拡大防止、他県への移動抑止などのため、ゴールデンウイーク期間中の4月29日~5月6日まで全便運休すると発表した。

 4月28日までは「3密」(密閉・密集・密接)を軽減するため、乗船人数は定員の30パーセント未満(200名まで)とし、1日6便運行していた。29日からは「特に人の移動が多く見込まれるため、終日運休とします」(同社)としている。

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 同フェリー航路は、久里浜港~金谷港間を約30分で結ぶ。かなや丸(総トン数3,580トン)、しらはま丸(同3,351トン)の2隻が運航。1便で乗客680人・車両105台を運ぶ。

 5月7日以降の運航については政府からの発表などを考慮して、5月1日までにあらためて検討するという。問い合わせは同営業部(TEL 046-830-5622)。