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京急電鉄、「北斗の拳」貸切列車を運行 三浦海岸でイベントも

「北斗京急周年」キャンペーンのビジュアル

「北斗京急周年」キャンペーンのビジュアル

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 京急電鉄は「北斗の拳35周年×京急120周年記念 北斗京急周年」キャンペーンの一環として、8月11日に特別貸切イベント列車「ザコと行く三浦海岸! 京急ヒャッハートレイン」を運行する。ノース・スターズ・ピクチャーズ、音遊とのコラボ企画。

「北斗の拳」イベント列車の車内装飾(イメージ)

 同列車は、新1000形8両編成のラッピング車両で、品川から三浦海岸駅までノンストップで運行。車内には「北斗の拳」のフォトパネル、窓タペストリー、シートカバー、天吊り幕などで装飾。2017年9月に人気を博した舞台「北斗の拳~世紀末ザコ伝説」出演者によるクイズ大会や記念撮影会を行うほか、「ななつぼし」米を使用した「北斗七星オリジナルおにぎり弁当(軽食)」も用意する。

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 同日、三浦海岸の「OTODAMA SEA STUDIO」で行われる「北斗の拳&蒼天の拳 スペシャルミニライブ&トークイベント」の特別観覧券、ドリンクチケットも提供するというもの。

 応募は7月23日より、京急電鉄特設サイトで開始する。定員100人(先着順)。参加費は6,000円。

 7月30日~9月17日までのキャンペーン期間中、ラッピングトレインを運行するほか、駅名看板の特別装飾、スタンプラリー切符なども販売する。詳細は特設サイトで確認できる。

 「北斗の拳」は、1983年~1988年まで「週刊少年ジャンプ」に連載。核戦争により文明社会が失われ、暴力が支配する世紀末を舞台に、北斗神拳の伝承者・ケンシロウが愛と哀しみを背負い救世主として成長していく物語。テレビアニメや劇場版、外伝が作られるなど人気を集めた作品。