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走る車内で「水着ショー」 京急・三浦海岸行き女性限定列車を運行

京急、三浦海岸行き特別列車で水着ファッションショーを開催

京急、三浦海岸行き特別列車で水着ファッションショーを開催

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 京浜急行急電鉄は7月31日、三浦海岸行きの特別列車で水着ファッションショーを行う「KEIKYU MERMEID TRAIN」を運行し、揺れる車内に水着モデルが次々に登場して若い女性たちを魅了した。

1962年、京急「青い海岸号」(当時)水着コンテストの写真

 ファッション水着国内シェアトップの「三愛水着楽園」を展開するAi(東京都渋谷区)とのコラボ企画。同列車は新1000形車両を使い、朝8時過ぎに品川駅を出発。三浦海岸駅までノンストップで運転する女性限定の貸切列車。一般公募で集まった女性約70人が水着モデルとともに乗り込んだ。

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 出演モデルは、2016年三愛水着楽園イメージガールの松元絵里花さん、同なぎさイメージガールの武田あやなさんら6人。時速100キロ前後で走る特急列車はカーブのたびに大きく揺れる。水着モデルたちは優雅なウオーキングで車内を歩き回り、最新水着20着を披露した。

 モデルの松元さんは「揺れる電車の中でポーズを決めるのが難しく、思わずつり革を掴んでしまうことも。お客さまとの距離も近くて、車窓の景色も楽しめました」とほほ笑む。

 当日、三浦海岸海水浴場の特設ステージでは、水鉄砲で水を掛け合うイベント「京急ガチぬれフェスタ」が行われ、水着モデルたちも参加してイベントを盛り上げた。

 京急の水着列車は54年ぶり。三浦海岸駅が開業以する4年前、1962年6月に品川駅~逗子海岸駅(当時)間で「青い海岸号」を走らせ、車中で水着コンテストを実施した記録が残っているという。

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