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三浦半島をクラシックカーで走る「Classic Japan Rally」 欧州車など55台集合

クラシックカーが一般道を走行する「Classic Japan Rally」(前回の様子)

クラシックカーが一般道を走行する「Classic Japan Rally」(前回の様子)

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 三浦半島をクラシックカーで走る「Classic Japan Rally 2017 R134」が12月2日、三笠公園(横須賀市稲岡町)をスタート地点に国道134号線沿いで開催される。

走行ルートは三浦半島の海沿いルート

 当日は、ブガッティT35・MG Cモントレー・ジャガーHK120など、1926年から1980年までにヨーロッパで生産されたスポーツタイプのクラッシックカー55台が勢ぞろい。 

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 午前8時に三笠公園ゲートを開門し、レースを応援する小旗を一般配布。9時30分に同公園をスタートする。走行ルートは三浦半島の自然や海風が感じられる国道134号線を中心にした道路で、横須賀・三浦・葉山・逗子・鎌倉を走る。

 途中通過時間は、観音崎自然博物館(9時55分~10時45分頃)、三浦海岸(10時20分~11時10分頃)、ソレイユの丘(10時45分~12時50分頃)、葉山マリーナ(12時30分~13時20分頃)、鎌倉プリンスホテル(14:20~ゴール)など。詳細は同ラリーサイトで確認できる。