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横須賀本港沿いの大型商業施設「Coaska」、6月5日に全館開業へ 

一部営業を始めたが、ようやく全館開業する「Coaska Bayside Stores」内観

一部営業を始めたが、ようやく全館開業する「Coaska Bayside Stores」内観

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 横須賀本港沿いの商業施設「Coaska Bayside Stores(コースカ ベイサイド ストアーズ)」は首都圏の緊急事態宣言解除を受け、6月5日より全館オープンすると発表した。

オーシャンビューのCoaska外観

 当初は4月24日開業を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態措置により全館開業を延期し、一部の生活関連店舗のみ先行営業していた。6月5日からは、映画館・ボウリング場・スポーツアスレチックなどのアクティビティ施設も感染防止対策を講じながら、営業を開始する。

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 館内感染防止の取り組みとして、従業員の出勤時の検温と健康管理の徹底、出入り口にアルコール消毒液設置、定期的な館内アルコール消毒、飛沫感染防止シートの設置、ソーシャルディスタンス確保のための通路標示、混雑時の入場制限や営業時間の短縮などを挙げている。

 同ストアーズは、「地域の皆様の暮らし並びに地域経済圏を支え、発展させるための必要な社会的基盤としての役割」を果たし、「横須賀・三浦半島の新鮮な生鮮食料品、個性豊かな衣料品や雑貨、地域に根ざしたサービスのご提供の場を確保することにより、継続して地域の魅力を発信し続けることができる」とコメントしている。

 同施設は、長年親しまれた「ショッパーズプラザ横須賀」を約1年かけてフルリノベーション。横須賀・三浦半島エリア最大級の商業施設で、地上6階建て、100超のグルメ・ショッピング・エンターテインメント店舗などが集まる。延床面積は約12万平方メートル、駐車場約1,400台。営業時間は9時~21時。詳細は同ホームページで確認できる。