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DeNAベイスターズ、横須賀の新ファーム拠点を来年夏に始動 横須賀市・京急電鉄と連携へ

新ファーム施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」のイメージ(横浜DeNAベイスターズ提供)

新ファーム施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」のイメージ(横浜DeNAベイスターズ提供)

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 横浜DeNAベイスターズは11月19日、横須賀スタジアムがある追浜公園内(横須賀市夏島2)に移転する同ファーム施設の名称を「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA(ドック オブ ベイスターズ ヨコスカ)」と命名し、2019年7月に始動すると発表した。

京急追浜駅、駅名看板も「ベイスターズ仕様」に

 同日、横須賀市・京急電鉄と「三者連携に関する基本協定」を締結し、スポーツを核とした街づくり、来訪者の増加、魅力溢れる街を推進することで合意した。

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 「DOCK」には、船の建造などのために築造された施設という意味があり、開国・造船の街として発展した横須賀を象徴する名称であるとともに、ベイスターズの若手選手が一流のプロ野球選手として育ち、「横須賀から大海原へ羽ばたいてほしい」という願いも込められた。

 京急電鉄は19日より、追浜駅の駅名看板やフロアを「ベイスターズ仕様」に特別装飾し、監督や選手たちの写真パネルを掲示。電車の発着を知らせる駅メロディーに球団応援歌「熱き星たちよ」を採用している。