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横須賀スタジアムでプロ・アマ頂上戦、「神奈川野球交流戦2018」開催

横須賀スタジアムで行われる「神奈川野球交流戦2018」

横須賀スタジアムで行われる「神奈川野球交流戦2018」

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 横須賀スタジアム(横須賀市夏島町2)で8月14日~16日の3日間、プロ野球・社会人野球・大学野球の垣根を超えた交流試合「神奈川県野球交流戦2018」が開催される。県内に拠点を置く横浜DeNAベイスターズが呼び掛けたもので、今年で6回目。

 参加チームは、大学野球から神奈川大学野球連盟2018年春季リーグ優勝の神奈川大学、2位の神奈川工科大学。社会人野球から三菱日立パワーシステムズ、東芝、JX-ENEOS。プロ野球からは横浜DeNAベイスターズファームチームが出場。合計6チームがトーナメント方式で試合を展開する。

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 公式戦では見ることのできないプロ・アマによる「頂上決戦」。「野球がより多くの方々の生活における共通の楽しみとして、世代をこえて未来に根付き続けていき、野球文化の更なる発展につながることを目指します」(同主催者)という。

 14日の第1試合(13時~)は横浜DeNAベイスターズ vs 神奈川大学、第2試合(16時~)はENEOS vs 神奈川工科大学。15日は準決勝(13時~・16時~)。16日は決勝戦で、13時~試合開始。入場無料。