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横須賀、日米基地を一般開放 5,000発の開国花火大会も

海上自衛隊横須賀地方総監部も一般開放される

海上自衛隊横須賀地方総監部も一般開放される

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 横須賀本港周辺で8月4日、米海軍基地や海上自衛隊基地が一般開放され、艦船見学なども行われる。夜には、海上から約5,000発の花火を打ち上げる「開国花火大会」も開催。

米海軍基地では、ネイビーグッズやTシャツなどの販売も

 「ヨコスカフレンドシップデー」として、普段入ることができない米海軍横須賀基地の施設を一部開放。バーべキューなどアメリカン屋台も出店。ステージイベントでは、第7艦隊バンド演奏(15時30分~15時55分)、日本体育大学チアリーダーなど。パーディ・フィットネスセンターでエアロバイソン(10時~16時)。米海軍消防車展示、カーショーなどもある。

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 「開国花火大会」(19時15分~)は、三笠公園や米海軍基地内からも見学できる。同基地イベントは10時~20時(入場は19時まで)。三笠公園ゲートから入場できる。入場には写真付き身分証明書が必要。

 海自横須賀地方総監部の「サマーフェスタ」では、砕氷艦「しらせ」を一般公開。ヘリコプター地上展示、特別機動艇などの体験乗船、横須賀音楽隊演奏、手旗信号などのマリン教室も。開催は9時~16時。