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横須賀のコワーキングスペースで、キャリア教育イベント-学生政策コンペも

各分野で活躍する若手社会人と学生たちが語り合う「Future×グローカル」ワークショップ(前回の様子)

各分野で活躍する若手社会人と学生たちが語り合う「Future×グローカル」ワークショップ(前回の様子)

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 起業家やビジネスウーマンなど各分野で活躍する社会人と学生たちが語り合う「Future×グローカル」ワークショップが2月8日、横須賀中央のコワーキングスペース「ヨコスカテラス」(横須賀市小川町19)で開催される。

高校生・大学生のまちづくり政策コンペ「スカペンコ」の様子

 同ワークショップは「未来の〝タネ〟はココにある!?~活躍するオトナに会ってみよう!」と題して、市内在住の高校生・大学生・専門学校生と若手社会人が参加するキャリア教育の一環。NPO法人 横須賀創造空間 MIRASUKAプロジェクト、慶応義塾大学商学部 牛島利明研究室Future design projectが主催。コーディネーターは武口翔吾さん。

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 ゲストには、松井創さん(ロフトワーク)、田中美乃里さん(NPO法人 地域魅力)、石橋正尋さん(神奈川県庁)、長塚瞳さん(さくらノート)、大森英一郎さん(トライアングル)、薄井智洋さん(横浜市市民活動支援センター ・ NPO法人Creative Association)。スペシャルゲストに、横須賀を舞台にした映画制作を進める映画監督・矢城潤一さんを迎える。

 同企画担当の武口さんは「進路や仕事を選ぶとき、先輩の話や体験を聞くことはとても大切。ゲストはじっくり話を聞きたい多彩な経歴で、どんな話が飛び出すのか楽しみ」と話す。

 開催は13時~16時。 参加無料。対象は高校生・大学生・専門学校生で、一般見学もできる。詳細は同イベント特設サイトで。

 同会場では8日17時30分より、まちづくり提案を行う「横須賀学生政策コンペ」最終発表会も開催(学生団体スカペンコ主催)。ネイビーファッションを提案しCMムービーも制作する女子高校生チームのほか、横須賀イメージアップ計画、野菜アウトレット構想、地域活性化コンソーシアム計画など、6チームから多彩な政策プランを提案する。参加無料。

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