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京急電鉄、30年前のリバイバル塗装車両を運行-撮影イベントなども

30年前に登場した京急2000形車両

30年前に登場した京急2000形車両

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 京急電鉄は1月24日より、京急2000形車両の登場30周年を記念して、登場時の赤い車体に窓周りを白の塗装に戻した「京急2000形登場30周年 リバイバル塗装車」の運転を開始した。車両撮影会や記念グッズ販売なども予定。

 1982年に登場した2000形は、斬新なデザインや快適な車内設備などが人気で「鉄道友の会 ブルーリボン賞」を受賞。1998年に後継となる2つドアの2100形が登場したことから、2000形のドアを3つに増設し座席も改造、塗装は赤い車体に白い細帯の通勤電車用の塗り分けに変更された。

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 京急百貨店では2月1日より、Tシャツ・トートバックなどの記念グッズ、鉄道DVD「赤い稲妻!京急2000形」(16日~500本限定・2,980円)などを販売する。

 3月10日には、撮影会イベントを開催。京急久里浜駅に集合し、車両撮影会、電車内ファン懇談会なども。募集は100人、参加費2,000円(昼食付き)。申し込みは京急観光(TEL 045-450-5588)。

 リバイバル塗装車両は、朝夕ラッシュ時間帯の快特や特急、横浜方面のエアポート急行などで運転する。運行予定などの問い合わせは京急案内センター(TEL 045-441-0999)まで。

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