「くりはま花の国」でウインターイルミネーション−東北応援イルミも

森の中で点灯される「くりはま花の国」のウインターイルミネーション

森の中で点灯される「くりはま花の国」のウインターイルミネーション

 森の自然に囲まれた「くりはま花の国」(横須賀市神明町1)で12月3日、赤・白・青・緑など10万球のウインター・イルミネーション点灯式が行われ、東北の被災地復興を応援するメッセージ・イルミネーションも点灯する。

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 ポピー園前広場では、アートバルーンやピエロのパフォーマンス(12時30分〜)のほか、園内各所でマジックショーも。カウントダウンによりイルミネーション点灯式(17時30分〜)、ゴスペル・コンサートも行う。

 12月23日には、クリスマスイベント「音楽と花火の競演inくりはま花の国」を開催予定。「ゴジラが街にやってくる!〜記念撮影会」やミニコンサートなども予定する。

 同園広報担当者は「今年は震災後の節電対策で点灯時間や期間も短かくなったが、復興を願って東北への応援メッセージも点灯する」といい、「自然の中で点灯されるロマンチックなイルミネーションを楽しんでもらえたら」と話す。

 イルミネーションは12月25日まで。点灯時間は17時〜20時。問い合わせは同園(TEL 046-833-8282)まで。