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三浦半島最南端、城ケ島に車中泊スポット新設 「バンライフの聖地」目指す

三浦半島最南端に「城ケ島シーサイドRVステーション」を新設(写真提供=Carstay)

三浦半島最南端に「城ケ島シーサイドRVステーション」を新設(写真提供=Carstay)

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 京急電鉄と新しい旅のライフスタイルを展開するCarstay(カーステイ)は11月18日、三浦半島最南端の城ケ島にキャンピングカーの車中泊スポット「城ヶ島シーサイド RVステーション」をオープンする。

車中泊スポットには、6台分の駐車スペースを設置

 駅から先の観光スポットへの移動や宿泊スタイルが多様化していることから、キャンピングカーの利用環境や車中泊スポットを整備し、三浦半島の「バンライフの聖地化」を目指して両社が協業する。

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 城ヶ島エリアには、まぐろや地魚を提供する飲食店、馬の背洞門・城ヶ島灯台などの観光スポットもあるが、宿泊施設が少ないことから日帰り利用が多くなっている。

 同ステーションには駐車スペース6台分(タイムズ駐車場奥)を設け、関東最大級の車中泊スポットになる。「朝焼けや夕景とともに富士山を望む景色が見えるなど、車中泊ならではの新しい体験を提案します」(Carstay)という。

 料金は1泊2,000円。オープン記念に、11月18日から12月20日までに利用して車中泊サイト「カーステイ」にレビュー投稿した先着50人に、1泊分が実質無料となる「車中泊料金キャッシュバックキャンペーン」も実施。詳細は同サイトで確認できる。