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横須賀中央で「サンデーストリート」 地元クリエイターらが企画・演出

千日通りの一角を歩行者天国にした「サンデーストリート」(前回の様子)

千日通りの一角を歩行者天国にした「サンデーストリート」(前回の様子)

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 横須賀中央・千日通りの一角を歩行者天国にして4月8日、三浦半島のデザイン・クリエイティブ集団「サンデーズ」が企画するまちフェス「Yokosuka Sunday Street」が開催される。今年で2回目。

 「音楽と食と街(人)」をテーマに、地元クリエイターらがデザインの力で地域を活性し新しいカルチャーを創り上げようと、昨年11月にスタート。市内在住の外国人にも好評で、ドル紙幣でも買い物ができる。

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 当日は、ストリートの真ん中にDJブースを設置。フジロックにも出演するDJ・仲山慶さんほか、横須賀で活動するDJ たちがBGM をセレクト。三浦半島の食材を使ったグルメブースなどが出店する。

 クラフト雑貨や古着ブース、ストリートサッカーでジュニア世代の世界一に輝いた森川獅大さんを擁する「Panna Home Japan」によるパフォーマンスなども。ドブ板通りの名店「TSUNAMI」がキッチンカーで初出店する。

 同グループの桑村治良さんは「デザインの地産地消をテーマに、街を魅力的に演出したいという思いから、そのショウケースとして同イベントを企画した。皆さんに気軽に楽しんでもらえたら」と話す。

 開催は11時~18時。コミュニティーラジオ「FMブルー湘南」で毎月第1・第3日曜(22時~23時)、クリエイターらが出演する番組「サンデーズのSunday Street」も放送している。