横須賀で「フレンドシップデー」 日米基地を一般開放、開国花火大会も

海上自衛隊横須賀地方総監部では、護衛艦の公開も

海上自衛隊横須賀地方総監部では、護衛艦の公開も

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 横須賀本港周辺で8月6日、米海軍基地や海上自衛隊基地が一般開放され、艦船見学などさまざまなイベントが行われる。当日夜には、約5000発の花火を打ち上げる「開国花火大会」も開催。

海上から約5000発を打ち上げる「開国花火大会」

 米海軍横須賀基地では「ヨコスカフレンドシップデー」として、普段入ることができない基地施設を開放。フードコートが開放され、アメリカン屋台なども出店。バンド演奏などステージイベントも。艦船公開は未定。

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 海上から花火を打ち上げる「開国花火大会」(19時15分~)は、米海軍基地内からも見物できる。同基地イベントの開催時間は10時~21時(入場は19時まで)。三笠公園ゲートから入場できる。

 海自横須賀地方総監部の「サマーフェスタ」では、護衛艦を一般公開。ヘリコプター地上展示、特別機動艇などの体験乗船、横須賀音楽隊演奏、手旗信号などのマリン教室も。開催は9時~16時。

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