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三浦半島の食材で「収穫祭」-横須賀の飲食店グループが呼び掛け

「三浦半島大収穫祭」を呼び掛ける飲食店メンバー

「三浦半島大収穫祭」を呼び掛ける飲食店メンバー

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 横須賀中央の市役所前公園(横須賀市小川町9)で3月29日、市内生産者や飲食店グループが企画する「三浦半島大収穫祭」が開催される。猿島海畑活性化研究会が主催。

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 同公園には若手農家や地元漁師、飲食店など25ブースが出店。シラス漁解禁を迎え、春キャベツの収獲も始まる中、三浦半島の食材を豊富に使ったオリジナル料理が勢ぞろいする。

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 旬の釜揚げシラス、猿島わかめ、走水のり、サメやエイのみそ粕漬け、地野菜おでん、横須賀ビーフのローストビーフ、春キャベツとポークウインナー、横須賀のソウルフード「のりだんだん弁当」など。ご当地カクテル、横浜クラフトビールなども提供。

 同会代表の下澤敏也さんは「三浦半島をこよなく愛する漁師・農家・飲食店との交流をメインに、集まった人たちが笑顔になって、三浦半島が大好きになるイベント目指しています」と話す。

 開催時間は10時~16時。当日は米海軍基地一般開放も行われ、横須賀中央周辺には大勢の人出が予想される。

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