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横須賀・秋谷の写真家、三浦半島で撮影した「湘南富士カレンダー」が好評

三浦半島から撮影した富士山を特集したカレンダー「湘南富士2014」

三浦半島から撮影した富士山を特集したカレンダー「湘南富士2014」

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 横須賀西海岸・秋谷に住む写真家・広田行正さんが12月上旬、三浦半島各地で撮影したダイヤモンド富士など富士山写真を特集したカレンダー「湘南富士2014」を制作し、話題を呼んでいる。

ダイヤモンド富士などを集めた「湘南富士カレンダー」

 秋谷・葉山・茅ヶ崎で撮影した縁起ものの「ダイヤモンド富士」、満月が沈む「パール富士」(久留和海岸)、七里ケ浜の夕景、満月の光に照らされる富士山(立石海岸)、葉山・森戸の夕景など13枚の富士山写真で構成。「数年間、海辺から富士山を撮影し続けた。その中からベストショットを集めたもの」(広田さん)という。

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 広田さんは、築80年の古民家ギャラリー&スタジオ「秋谷四季」(横須賀市秋谷2)を拠点に活動。「湘南ちゃぶ台ライフ」「捨て犬サンの人生案内」などの著書も。海外取材も数多く経験し、18年前からエッセイストの千悦子夫人とともに秋谷に在住。三浦半島を舞台に、星や月の光などの写真作品も発表している。

 「1月から3月の冬場は空気も澄み、富士山撮影のベストシーズンを迎える。相模湾に面した三浦半島は海越しの富士山が撮影できるポイントに恵まれている」と広田さん。「春と秋の年2回、半島の西海岸各地でダイヤモンド富士も撮影できる。満月の夜にはパール富士も。毎朝、天気図を眺めて天候変化を予測しながら撮影に出かけています」と話す。

 同カレンダーは通販でも販売。A3サイズで、1部1,260円(送料無料)。問い合わせは広田さん(Eメール:hiro@peace-blue.com)まで。

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