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ピンク一面、100万本のポピー満開に-横須賀・くりはま花の国

赤やピンクに彩られ、100万本のポピーが満開になった「くりはま花の国」

赤やピンクに彩られ、100万本のポピーが満開になった「くりはま花の国」

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 「くりはま花の国」(横須賀市神明町1)のポピー園で、100万本のポピーの花が満開となり、赤やピンクで彩られた花畑が訪れる人たちの目を楽しませている。

風に揺られながら咲き誇るピンク色のシャーレーポピー

 敷地18ヘクタールの同園では、白・ピンク・赤の濃淡に彩られたシャーレーポピーが咲き誇っている。同ポピーの和名はヒナゲシで、ヨーロッパ原産ケシ科の1年草。「虞美人草(ぐびじんそう)」とも呼ばれる。

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 カメラを手にした市内在住の20代女性は「ちょうどいい時期に来てよかった。きれいなピンクの花に包まれて散策を楽しめた」と笑顔を見せる。

 同園スタッフは「今年は天候に恵まれ、ポピーが1メートル位まで成長した。オレンジ色のカリフォルニアポピーは見頃を過ぎたが、ピンクのシャーレーポピーが満開になり、つぼみも残っているのでしばらく見頃になりそう」と話す。、

 6月2日・9日には、ポピー花摘み大会(14時~参加無料)も開催。軍手・ハサミなどの花摘みセット(300円)も用意する。

 入場無料。関連施設の営業時間は9時~17時。 問い合わせは同園(TEL 046-833-8282)まで。

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