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横須賀沖、無人島・猿島でフィッシング大会-サバイバル教室も

家族連れなどでにぎわう「猿島フィッシング大会」(前回の様子)

家族連れなどでにぎわう「猿島フィッシング大会」(前回の様子)

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 東京湾に浮かぶ無人島「猿島」(横須賀市猿島)で4月22日、魚釣りを競い合うイベント「猿島フィッシング大会」が開催される。今回で30回目。

家族連れで楽しめる釣り堀コーナーも

 猿島は周囲1.6キロの小さな無人島で、旧海軍時代の砲台跡や原生林などが残る自然豊かなエコランド。フィッシング大会は、15年前から春・秋に年2回開催。猿島航路を運営するトライアングルは「無人島の魅力を体験してもらう企画として始まり、家族連れなど200人前後が参加する人気イベントになった」という。

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 30回記念企画として「無人島サバイバル教室」を行い、釣り教室、魚のさばき方教室、火おこし教室、燻製教室などを予定。マグロの解体ショー、釣り芸人「くじら」によるお笑いライブなども。

 大会では、一般の部、女性の部、小学生の部を用意。ロッドは1人1本使用(交換可)で、エサ・ラインなどは自由。大物賞・指定魚別賞・珍魚賞などの表彰式も行う。同島では磯釣りで、クロダイ・メジナ・キス・カサゴ・メバル・アイナメ・カレイ・タナゴ・コチ・ベラなどが釣れる。

 開催時間は8時~15時。参加無料。三笠桟橋で受け付け後、乗船。乗船料は大人=1,200円、小学生=600円。雨天の場合は翌週順延。問い合わせはトライアングル(TEL 046-825-7144)まで。

 同社では、猿島航路・軍港クルーズ両航路の乗船客に対し、当日に限りもう一方の航路が半額で利用できるサービスも実施する。7月31日まで。