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横須賀、人気店マーロウで春限定「さくらプリン」販売-復興支援ビーカーも

桜の花びらと甘納豆をトッピングした人気店マーロウの「さくらのプリン」

桜の花びらと甘納豆をトッピングした人気店マーロウの「さくらのプリン」

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 プリンの人気店「マーロウ本店」(横須賀市秋谷、TEL 046-857-4780)で現在、春限定「さくらのプリン」が販売され人気を集めている。

被災地を応援する「復興支援ビーカー」も好評

 さくらのプリンは、プリンの表面に塩漬けされた桜の花びらを飾り、天然色素の「紅麹菌(べにこうじきん)」を使って淡い桜色に仕上げ、「丹波大納言」のぬれ甘納豆をトッピングしたもの。プリンにはコクとうま味のある那須高原の有精卵を使う。価格は787円(テイクアウト価格)。4月中旬頃まで販売。

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 同店の伊藤和明さんは「口に含むと桜の花のさわやかな香りが広がる。桜の開花は遅れているが、一足早く桜を楽しんでもらえたら」と話す。

 1984年のレストラン創業以来、デザートの手焼きプリンが評判。本店のほか、プリン&カフェ・マーロウ葉山店、横浜そごう店、逗葉新道店(今年2月オープン)の4店舗を展開する。テークアウト用プリンの容器(ビーカー)にもこだわり、毎年限定ビーカーを作っている。

 昨年より販売を始めた「顔晴れ日本!復興支援ビーカー 」(カスタードプリン、630円)も好評で、生産が間に合わず一時販売中止していたが、3月から販売再開。各店舗で店頭販売(1日20個限定)するほか、ネット販売も行う。売上の一部は被災地に寄付するという。

 営業時間は11時~22時。金曜定休。店内ではプリンタイム(14時~)を設け、「プリンの盛り合わせセット」(ドリンク付き、850円~)なども提供。