横須賀に全国「ご当地カレー」大集合-よこすかカレーフェスティバル

全国26市町村から自慢のカレーが集まる

全国26市町村から自慢のカレーが集まる

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 「カレーの街」を推進する横須賀で5月9日・10日、三笠公園(横須賀市稲岡)を会場に「華麗なる食の祭典~よこすかカレーフェスティバル」が開催される。主催は「カレーの街よこすか」推進委員会・同事業者部会。今年で11回目。

 「よこすか海軍カレー」を作る同市の22店と、北は秋田県仙北市、南は北九州市までのカレーでまちおこしに取り組む全国26市町村の関係団体が参加する。昨年の来場者数は約4万人で、今年は5万人の来場を見込む。

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 今回新たに参加するのは愛知県江南市の「大根カレー」、島根県飯南町の「いのししカレー」、島根県隠岐の島町の「ばい貝カレー」、秋田県羽後町の「羽後牛カレー」、石川県野々市町の「チャンピオンの金沢カレー」、宮城県仙台市の「牛タンカレーライス」、山形県尾花沢市の「銀山温泉カりーパン」、富山県氷見市の「氷見カレーうどん」の8地域。「自慢のカレーを全国発信できるチャンス」(氷見カレー学会)と参加団体は意気込む。

 会場には三浦半島物産コーナーや音楽演奏、大道芸、海軍カレーのマスコット「スカレー」の着ぐるみ、縁日コーナーも設置する。好みの海軍カレー4種類が選べる「カレーバイキング」(300円)も好評で、エコ企画として「マイスプーン持参」で10円割引になる。

 同市観光課の坂本久美子さんは「食の交流都市として、カレーつながりで各地の市町村との交流が盛んになった。各地の自慢のカレーをみなさんに楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~16時。

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