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横須賀HUMAXで「ハートフルシネマ2010」-埋もれた名画12作品を連続上映

世界の秀作映画12作品を連続上映する特集「ハートフルシネマ2010」

世界の秀作映画12作品を連続上映する特集「ハートフルシネマ2010」

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 横須賀HUMAXシネマズ(横須賀市本町2、TEL 046-821-2451)で11月6日~26日、大作や話題作の中に埋もれてしまいがちな秀作映画12作品を特集する上映イベント「ハートフルシネマ2010」が開催される。

 同イベントは、2007年~2010年にかけて制作・上映された世界各地の「心に残る秀作映画」を特集したもの。1日3作品を上映し、12作品を3週間にわたって連続上映する。

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 6日~10日の上映作品は、「オーケストラ!」(2009年 フランス)、「小さな村の小さなダンサー」(2009年 オーストラリア)、「ウディ・アレンの夢と犯罪」(2007年 イギリス)。11日~15日は「BOX 袴田事件 命とは」(2010年 日本)、「ちょんまげぷりん」(2010年 日本)、「プレシャス」(2009年 アメリカ)。

 16日~21日は、「牛の鈴音」(2008年 韓国)、 「クロッシング」(2008年 韓国)、「母なる証明」(2009年 韓国)。22日~26日は、「川の底からこんにちは」(2009年 日本)、「やさしい嘘と贈り物」(2009年 アメリカ)、「マイ・ブラザー」(2009年 アメリカ)を上映。

 同館支配人の久保征也さんは「芸術の秋にちなんだ企画。単館で上映された作品など普段なかなか観る機会が少ない作品で、心に残る秀作ばかりを選んだもの。映画好きな人たちに観てもらえたら」と話す。

 開催時間は10時~17時頃。入場料は1作品=1,000円。詳細は同サイトで確認できる。

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