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海自、20年ぶりに国際観艦式 各国音楽隊の「横須賀パレード」も

護衛艦のマストいっぱいに国際信号旗を飾る「満艦飾」(写真=海上自衛隊)

護衛艦のマストいっぱいに国際信号旗を飾る「満艦飾」(写真=海上自衛隊)

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 海上自衛隊は創設70周年を記念した「国際観艦式」を11月6日に無観客・映像配信で実施し、参加艦艇が停泊する横須賀・横浜・木更津などの各港で「フリートウイーク」(10月29日~11月13日)と題した広報イベントを開催する。8月23日、防衛省海上幕僚監部が発表した。

国際観艦式では、夜にイルミネーションを点灯する「電灯艦飾」なども

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 横須賀では、11月3日に「国際観艦式2022 横須賀パレード」を開催。参加国音楽隊が行進するマーチングパレードで、コースは横須賀中央大通り~どぶ板通り~ヴェルニー公園。同4日には、横須賀芸術劇場で演奏会も開催する。横浜・赤レンガパークでは11月3日~5日まで、広報イベントが予定されている。

 艦船一般公開は、横須賀・木更津は10月29日・30日、船橋で11月3日・5日、横浜で11月3日~5日、東京国際クルーズターで11月12日・13日に行う。

 前回の国際観艦式(2002年)では、アメリカ、インド、オーストラリア、シンガポール、タイ、チリ、ニュージーランド、フランス、マレーシア、韓国、ロシアの艦艇が参加。今回はウクライナ情勢を受け、ロシアを招聘(しょうへい)しないという。

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