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「カレーは日本を救う」シンポジウム カレー仕掛け人たちが横須賀に集合

昨年の「よこすかカレーフェスティバル」に集まった各地のカレー仕掛け人たち

昨年の「よこすかカレーフェスティバル」に集まった各地のカレー仕掛け人たち

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 カレーの街よこすか推進委員会は2月8日、「カレーは日本を救う」をテーマに掲げた「カレーの街よこすか20周年シンポジウム」をヴェルクよこすか(横須賀市日の出町1)で開催する。

 同シンポジウムでは、「カレーでまちおこし」に取り組む横須賀・神田・下北沢・武蔵小杉・柏の仕掛け人たちが一堂に集まる。それぞれの街が抱えている課題を紹介するほか、「カレーの街」の未来のあり方や、地域を超えた連携による新たなカレーの楽しみ方など、幅広い論点でトークセッションを行う。

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 登壇者は、中俣拓哉さん(神田カレー街活性化実行委員会会長)、西山友則さん(下北沢カレーフェスティバル代表)、奥村佑子さん(武蔵小杉カレーフェスティバル代表)、波木香里(かしわカレー図鑑編集長)、鈴木孝博さん(カレーの街よこすか事業者部会副部会長)ら。総合司会はカレー・スパイス料理研究家で「よこすかカレー大使」の一条もんこさん、トークセッション進行は飯塚敦さん(フードジャーナリスト)。

 一条さんによる横須賀をイメージしたスパイスカレー試食会のほか、スーパーサイエンスハイスクール指定校の県立横須賀高校の生徒たちが行った「カレーとまちおこし」「カレーとICT」などの研究成果も会場内に展示する。

 開催は13時30分~16時。定員200人で、参加申込は1月31日まで。電話(横須賀コールセンター・TEL 046-822-2500・8時~20時)やネットで受け付けている。詳細は同サイトで確認できる。