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黒船の港町・浦賀で「線香花火大会」 みなと祭打ち上げ花火も

小さな火玉の持続時間を競い合う線香花火大会

小さな火玉の持続時間を競い合う線香花火大会

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 黒船が来航した港町・浦賀の東叶神社(横須賀市東浦賀2)で8月17日、浴衣を着た子どもたちや大人が集まる「第16回 全日本線香花火選手権大会」が行われる。当日、浦賀港周辺では「浦賀みなと祭」や海上から打ち上げる花火大会も開催される。

浦賀みなと祭の様子

 同神社の境内には縁日屋台が並び、線香花火の火玉が落ちるまでの持続時間を競い合う。特設テントに対戦用のタライが並び、それぞれに審判員が付く。トーナメント方式で2人1組で対戦する。浦賀商友会主催。参加費100円で、当日受付(16時50分~17時20分)。

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 浦賀みなと祭では、水難者・引揚船関連の慰霊法要、奉納舞や灯籠点灯、まつり囃子(はやし)、模擬店も出店。開催は12時~20時。

 19時30分より、黒船が停泊した浦賀沖で約500発の花火を打ち上げる。問い合わせは浦賀観光協会(TEL 046-841-4155)まで。

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