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応援ドリンク「横須賀ウインドブルー」が好評 ウインドサーフィンW杯横須賀大会

津久井浜の海をイメージしたご当地カクテル「横須賀ウインドブルー」

津久井浜の海をイメージしたご当地カクテル「横須賀ウインドブルー」

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 横須賀東海岸の津久井浜で行われている「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会」を応援するご当地ドリンク「横須賀ウインドブルー」が話題を呼んでいる。地元商店街有志が企画し、会場周辺20店舗でスタンプラリーも行われている。

青を基調にした海沿いの「カフェ&レストラン ブルームーン」

 海沿いにある「カフェ&レストラン ブルームーン」(横須賀市津久井浜1、TEL 046-847-2330)には、欧米の出場選手たちも朝食や夕食に連日訪れているという。

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 同店が提供する「横須賀ウインドブルー」(800円)は、津久井浜の海をイメージしたカクテルで女性客にも好評。ブルーキュラソーをベースに、ソーダ、無添加の米こうじで仕込んだ甘酒をプラスしたもの。ブルーと白の色彩が鮮やかで、まぜると白濁する。さわやかな酸味とつぶつぶ感が特徴。

 食事メニューは鉄板パンケーキ(780円~)、特製スペアリブなど。濃厚な味わいのショコラは、フランス産高級チョコレートに地元・岩沢ポートリーの赤卵を使ったもの。外国人選手たちもおやつに好んで食べているそうだ。

 同店代表の松原佐知子さんは「津久井浜は普段からウインドサーファーが多い場所。いい風が吹けば平日でもたくさん集まってきます」といい、「世界のトッ選手たちの競技とともに、地元の味も楽しんでもらえたら」とほほ笑む。

 横須賀ウインドブルーには、クッキーやパン、和菓子などの商品もあり、店舗スタンプラリーは7月31日まで。参加店などの詳細は同フェイスブックページで確認できる。