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横須賀・津久井浜海岸でウインドサーフィンW杯 24年ぶりの国内開催へ

横須賀・津久井浜海岸でウインドサーフィンW杯 24年ぶりの国内開催へ

ウインドサーフィンなどマリンスポーツが盛んな津久井浜海岸

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 横須賀の津久井浜海岸が2017年のウインドサーフィンワールドカップ開催地となり、5月11日~16日に「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会」の実施が決まった。昨年12月20日、プロフェッショナルウインドサーフィン協会(PWA)と正式契約した。

 1993年まで静岡県御前崎などで開催していたことがあり、24年ぶりの国内開催となる。世界のトップ選手約80名が出場予定。

 神奈川県、横須賀市、三浦市、NPO法人日本ウインドサーフィン協会、ANA、京浜急行電鉄などで構成する実行委員会が主催。同実行委員会会長の吉田雄人・横須賀市長は「世界に横須賀の名前を発信していくことができたら」という。

 PWAチェアマンのジミー・ディアスさんは「サイドショアの安定した風に恵まれる津久井浜海岸は、PWAスラローム大会の開催に理想的な場所」とビデオメッセージを寄せた。

 地元在住でロンドン五輪にも出場した須長由季選手は、「自分が選手のときにワールドカップが日本に来るとは思ってもみなかったので興奮しています」と話している。

 津久井浜海岸は年間を通じてよい風が吹くため、セーリングやウインドサーフィンなどマリンスポーツが盛んな場所として知られる。

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