京急電鉄は年末年始ダイヤを発表し、初日の出や初詣などに出かける乗客の利便を図るため、本線・大師線で終夜運転を実施するほか、三浦海岸への「初日号」運行など特別ダイヤで運転する。
12月29日〜2013年1月3日までは全線「土休日ダイヤ」で運転。元旦早朝には、三浦海岸・城ヶ島などで初日の出参詣できる品川駅始発「初日号」特急三崎口行を運転。朝5時より5便運行予定。
終夜運転を実施する区間は、本線・泉岳寺〜横浜(約20分間隔)、大師線・京急川崎〜小島新田(6分〜10 分間隔)。終電車を繰り下げて深夜運転する区間は、横浜〜浦賀、堀ノ内〜泉岳寺、空港線・蒲田〜穴守稲荷、逗子線・金沢八景〜新逗子など。
大師線は、2013 年1月1日〜6日、1月12 日・13 日・14 日・19 日、川崎大師「初大師」の1月20 日・21 日、「節分会」の2月3日は、ダイヤを変更して日中6分間隔で運転する。「正月3が日」の川崎大師駅旅客乗降数は約23万人。
詳細は同社ホームページで確認できる。