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70年代の歌謡アイドルを再現-「BEST☆TEN」、横須賀でデビューライブ

1970年代のアイドル歌謡を歌うガールズユニット「BEST☆TEN」

1970年代のアイドル歌謡を歌うガールズユニット「BEST☆TEN」

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 1970年代の歌謡ポップスを中心に歌うガールズユニット「BEST☆TEN」が5月12日、横須賀でデビューライブを行い、ステージに色とりどりの紙テープが舞い飛ぶなど盛り上がった。

カレーフェスティバルの野外ステージで、デビューライブ

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 当日は、カレーフェスティバルが行われた三笠公園・野外ステージ、どぶ板通りのアメリカンレストラン「YOKOSUKA SHELL」の2会場でデビューライブが行われ、東京・神奈川・千葉などから30代~40代の熱心な歌謡アイドルファンらが集まった。

 同ユニットは今年4月に結成。メンバーは、まなさん、かなさん、いづみさんの3人。ユニット名は、70年代の人気歌謡テレビ番組「ザ・ベストテン」にちなんだもの。

 デビューライブでは、女優・浅野ゆう子さんが10代のアイドル時代に歌った「セクシー・バスストップ」、太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」、桜田淳子さんの「夏にご用心」、松田聖子さんの「青い珊瑚礁」など昭和アイドルのヒットナンバー8曲を披露した。

 リーダーのまなさんは、今年4月に惜しまれながら解散したキャンディーズのカバーユニット「バンディーズ」の元メンバー。新メンバーとともに70年代の歌謡アイドルに再び挑戦する。同ファンクラブも、新メンバーの活動に期待して引き継がれた。 

 まなさんは「振付など当時の映像を探して研究している」といい、「ライブでは客席の皆さんも出演者なんです。ステージと客席が一緒になって盛り上げてもらえたら」と話す。

 同ユニットは、東京・上野のライブハウス「ばんど屋」を拠点に関東各地でライブ活動を展開予定。今回は、バンディーズ時代からゆかりの深い横須賀でライブをスタートした。5月20日には、上野「ばんど屋」でもライブを行う。

 メンバーらは、70年代の雰囲気が漂う横須賀・どぶ板通り周辺の街並みが気に入っているそうだ。「本番前に横須賀名物・海軍カレーを食べてエネルギーを補給しました」とかなさん。いづみさんは「これからも横須賀に来るのを楽しみにしています」とほほ笑む。

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