横須賀中央の上町商店街(横須賀市上町)で8月22日、夏のにぎわいイベント「ふる里横須賀 うわまち元気フェスタ」が行われ、大勢の家族連れが集まった。主催は上町連合町内会・上町連合商店会で、今年で4回目。
当日は、上町の中里通りが歩行者天国として開放され、かき氷・焼きトウモロコシなどの屋台が並んだ。路上ではキッズダンス、フラダンス、沖縄エイサー、バルーン遊びなどのパフォーマンスを展開。スイカ割り大会、綱引き大会も。
スイカ割り大会では、子どもたちが行列を作り、順番に目隠しをしてスイカ割りにチャレンジ。割ったスイカをその場でほお張った。炎天下で行われた綱引き大会には、子どもチーム、20代~40代の大人チーム、40代以上の熟年チームがそれそれ力を振り絞って競い合い、商店街に大きな歓声が上がった。
同連合町内会の安部春男会長は「地域の人や商店街が元気になってほしいと願い、夏の盛りに一緒に汗を流して楽しむイベントを毎年行っている」と笑顔をみせる。