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京急電鉄、年末年始ダイヤで運行 三浦半島へ「初日号」も

2018年のヘッドマークを付ける大師線1500形

2018年のヘッドマークを付ける大師線1500形

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 京急電鉄は年末年始、初日の出や初詣などに出かける乗客の利便を図るため、本線・大師線で終夜運転を実施するほか、三浦海岸への「初日号」運行など特別ダイヤで運転する。

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 2019年元旦の早朝、三浦海岸や城ヶ島で初日の出を参拝するのに便利な特急電車「初日号」を2本運行する。初日号は「特急初日号ヘッドマーク」を掲出。三崎口駅で城ヶ島行直行バスに接続する。三浦海岸では、毎年恒例の海防陣屋太鼓演奏、陣屋汁配布、新春みかん投げなども行われる。

 初日号1号は、都営浅草線・浅草橋始発4時~品川4時24分~川崎4時37分~横浜4時47分~三浦海岸5時33分~三崎口着5時36分。初日号2号は、品川発5時~川崎発5時13分~横浜5時22分~三浦海岸6時14分~三崎口着6時17分。

 年末12月29日から2019年1月3日までは「土休日ダイヤ」で運転。31日~1月1日に終夜運転を実施する区間は、本線・泉岳寺~横浜(約30分間隔)、大師線・京急川崎~小島新田(7分~10分間隔)。大師線は1月1日から臨時ダイヤで運転(日中6分間隔)。

 終電車を繰り下げて深夜運転する区間は、横浜~浦賀、堀ノ内~京急久里浜、逗子線・金沢八景~新逗子。横浜~浦賀では始発電車の繰上げを行う。詳細は同社ホームページで確認できる。

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