京急電鉄は年末年始、初日の出や初詣などに出かける乗客の利便を図るため、本線・大師線で終夜運転を実施するほか、三浦海岸への「初日号」運行など特別ダイヤで運転する。
2019年元旦の早朝、三浦海岸や城ヶ島で初日の出を参拝するのに便利な特急電車「初日号」を2本運行する。初日号は「特急初日号ヘッドマーク」を掲出。三崎口駅で城ヶ島行直行バスに接続する。三浦海岸では、毎年恒例の海防陣屋太鼓演奏、陣屋汁配布、新春みかん投げなども行われる。
初日号1号は、都営浅草線・浅草橋始発4時〜品川4時24分〜川崎4時37分〜横浜4時47分〜三浦海岸5時33分〜三崎口着5時36分。初日号2号は、品川発5時〜川崎発5時13分〜横浜5時22分〜三浦海岸6時14分〜三崎口着6時17分。
年末12月29日から2019年1月3日までは「土休日ダイヤ」で運転。31日〜1月1日に終夜運転を実施する区間は、本線・泉岳寺〜横浜(約30分間隔)、大師線・京急川崎〜小島新田(7分〜10分間隔)。大師線は1月1日から臨時ダイヤで運転(日中6分間隔)。
終電車を繰り下げて深夜運転する区間は、横浜〜浦賀、堀ノ内〜京急久里浜、逗子線・金沢八景〜新逗子。横浜〜浦賀では始発電車の繰上げを行う。詳細は同社ホームページで確認できる。